情報と情報の美しい関係を築く。顧客に価値を伝えるビジュアルエクスペリエンスの技法

メッセージコンテンツ制作基礎講座

顧客とのウェブコミュニケーションを成功させる、
「伝わる」メッセージの考え方、作り方を習得します。

コンテンツでコミュニケーション。一方的な情報発信ではありません。

日常の業務でパソコンを使用し、取引先やお客様との連絡を電子メールで行っている昨今では、ほとんどの方は文章を書くことはあまり苦にはならないでしょう。きちんと、コミュニケーションのために使えていますよね。

では、Webサイトのために書いた文章はどうでしょう?
一方的な情報提供になっていませんか?

電子メールでのやり取りは相手が特定されているからという意見が聞こえてきそうですが、不特定多数に向けた当たり障りのない、しかも発信者側視点の一方的な情報ではコミュニケーションは成立しません。だからほとんどの企業のWebサイトは面白くないんですよね。

文章だけでは伝わりにくいからと、写真を入れたり動画を入れたり。
独りよがりの自己満足になっていませんか?

今は撮影するのはデジタルカメラです。オートフォーカスや手振れ補正など、素人でもそこそこのクオリティで撮影できてしまいます。また、優れたソフトウェアがあるので、パソコンが使えれば比較的容易に加工や編集ができてしまいます。つまり「綺麗に整える」ことは、それほど難しい時代ではないので特段優れたことではなく、多くの人が一定のクオリティを保てることなんです。

つまり、「綺麗に整える」だけではコンテンツとしては不十分。「伝わる」ためには、エクスペリエンスデザインに基づいて文章を書いたり、撮影したり、編集したりといったことが必要になります。

本講座では、直ぐに使える基本的なテクニックを、それぞれ現場の第一線で活躍するプロ、しかもエクスペリエンスデザインの研修を受けそのメソッドを修得したプロから直々に学ぶことができます。

【メッセージコンテンツ制作基礎講座 概要】

  • 6日間 全30時間
時間:
1日あたり5時間
対象:
対象:マーケティング中級者(エクスペリエンスデザイン基礎講座修了生)
受講料:
150,000- (最少催行人数4名)

講師のご紹介

  • 田中 宏亮 HIROAKI TANAKA

    LIGエディター & フリーライター

    金子達仁主催のスポーツライター養成講座「金子塾」の第1期生。関西財界新聞記者、旅行雑誌の編集者を経て、ハーレーダビッドソン専門ウェブサイト「バージンハーレー」編集長を6年務める。現在、ウェブ制作会社「LIG」のオウンドメディア運営に携わりながら、フリーライターとしても活動中。総合情報サイト「オールアバウト」バイクガイドほか、さまざまなメディアで記事執筆を手がける。

  • 増井 貴光 TAKA MASUI

    フォトグラファー

    バイク関係を中心に雑誌、広告で活躍中のカメラマン。日本の古典芸能やアメリカインディアンの文化から多大なる影響を受ける。バイクによる旅の写真をライフワークとし、日本やアメリカを自らバイクで走って撮影する。またアメリカで開催されるボンネビルでの最高速レース、ドラッグレース撮り続けている。著書にA way to ROUTE66 – movin’on scene1(桜花出版刊)がある。

    増井 貴光

  • 鈴木 庸尤 YOICHI SUZUKI

    映画製作・監督

    The University of the Arts(米国)映画学科卒。テレビマガジン(講談社)の編集者を務める中、01年、格闘映画『WILD NIGHTS』を劇場公開(製作・監督)。09年、ミュージカル『ドラゴンファンタジー2009』プロデューサー。12年、中国にて『GMC SAVANA』PVを監督。現在はハリウッド特撮映画の製作及び日本工学院専門学校、都立上水高校で映画講師として活動中。

    鈴木 洋一

トップへ戻るボタン